本来日本の思想は何だったでしょうか。武士道は死ぬことと見つけたりです。江戸の町民は武士をとても尊敬していました。武士は食わねど高楊枝だったからです。ところで明治になって何があったのだったでしょうか。そろそろ気づく頃です。西洋列強は当時、世界を分割していました。インドではセポイの乱がありました。清ではアヘン戦争がありました。次が日本だったのです。しかし日本には武士が100万人いたでしょうか。それで日本を占領するのに何をしたのだったでしょうか。坂本龍馬を使ったのでした。グラバー邸は彼らの隠れ家でした。武器を持ち込んで武士階級を皆殺しにしました。それが戊辰戦争から西南戦争でした。そして不平等条約でした。その改正が明治政府の最大の目的でした。歴史は支配者にとって都合がいいように書き換えられています。しかし、いつか見抜かれます。見抜いてどうするのでしょうね。同じ轍を踏むのでしょうか。違います。未来へ向けて、平等を基底として、愛と自由と平和を確認するのでした。そしてそれを実現する方へ面舵いっぱいとなるのです。いつまでも歴史は繰り返しません。かつて市民革命がそうであったはずです。ところが今、市民階級が反省されるところまで来ているのでしょうか。21世紀の約束がありました。マヤの暦が一巡し、フェルマーの最終定理が解かれ、惑星が一直線上に整列しました。新しい時代が始まっているのです。いよいよ、神の似姿としての人間が本来の目的を自覚し、愛と自由と平和を以てする本当の幸せ世界を実現することができるのです。人間はヤドカリのようなもので、魂が修行して浄化するために魂の仮の住処です。それも理解できる頃となりました。いつまでも戦争ではないのです。原爆が何だったのでしょうか。それも既に明らかにされています。朝鮮戦争の頃、マッカーサー元帥が原爆の使用を本国に打診しました。しかしアメリカ議会はそれを否定しました。