すべてが懺悔となりました。だれもが勘違いしているのです。人間として生まれて何をするべきだったでしょうか。過去から犯してきた罪を懺悔することだったのです。その方法がわからないままに生まれては死に生まれては死にしています。そして今、それはないと誰もが思うのでした。これまでに気づく人はいました。そして人々を何とか導きたいと思うのでした。しかし信を以て入ることを得たりとするところです。本人が気づかない限り、始まらないのでした。