私たち人間は神の似姿として生まれています。魂として輪廻していて、この世で人間に宿り修行しているのでした。人間として生まれたのは、修行するためだったのです。しかし、生まれると忘れているのでした。本来の目的を思い出す魂もいます。そして修行に入るのでした。修行の目的は何だったでしょうか。これまでの悪を払拭することだったのです。そのことに気づかねばならないのでした。きづかないまま左回りの六道輪廻を繰り返しているのです。すなわち、地獄、餓鬼、畜生、阿修羅、人間、天です。人間として生まれて初めて修行することができるのです。そして右回りの輪廻に移行します。すなわち、人間、天、声聞、縁覚、菩薩、仏です。仏がゴールです。生命体としてのゲームだったのです。気づく頃です。