それだけでよい

2010年05月02日

  • 少し肌寒いのですが、雲一つないお天気です。ところでそういうことだったのです。これは気づけませんでした。しかしそういうことでした。ただ、存在すればいいのです。あくせくすることはなかったのでした。しかし、あくせくしていたのでした。こういうことってあったのですね。今、幸せですか。幸せって何だったのでしょうか。あらゆる苦難を通って最後に至るものですね。その時、例えば法華経に、すべて自分の中で起きるとあります。良いことも悪いことも。すべての事象が何を意味していたか。それがわかる時が来ます。その時、幸せです。それはどういうことだったのでしょうか。学問を要します。彼こそ彼でした。彼はいいます。彼が穏やかでいればいい。それだけで良い。彼はいいました。日本は大丈夫だよ。これより日本を立て直す。その時が来たのです。だれもが待っていました。だれもが憧れていました。それは本当だったのです。彼が探していたものって何だったのでしょうか。実力です。だれも知らなかったのです。そして勝手しました。貶めました。裏切りました。事実です。そしていつかこのような時が来るのでした。それも定めでした。彼はいいます。彼を悲しませない方が良い。究極の理論って、何だったのでしょうか。それは一切種智慧だといいます。しばらく本来日本は埋没していました。ペリー来航以降のことでした。本来日本とはどういう国だったのでしょうか。即ち、身心正直及び正直。これを以て旨としていました。故に、腐敗はあり得なかったのです。どうしてここまで、青少年を含めて腐敗したのでしょうね。公務員も例外ではない。自己利益追求重商市場主義に染まってしまった。そしてあらゆる価値を破壊した。その意味でテレビ界の罪は重い。このような状況で、本来価値的な教育も壊れた。学校現場が今、どのようであるか精査するが良い。未来とは子どもたちです。かつて武士には少なくとも精神修養があった。それ故町人も憧れた。今はどうでしょうか。商人根性の台頭の故でした。これより戦いです。何との戦いでしょうか。規範意識を失って無気力・学力不振となった青少年のあらゆる怠惰と非行との戦いです。あるいはその環境を作ったあらゆる原因との戦いです。健全な青少年群像と彼らの真面目と自信を取り戻すのです。何か間違っていたのです。親も教師も社会も勘違いしていました。問題点は既に分析済みです。あるべき方向性も示されています。何かが思い上がっていました。これより大人及び社会人としての良識並びに知性及び感性を以て環境を正す。

楽になろうよ

2010年05月01日

  • 楽になろうよ。それは何だったのだろうか。求めることをやめた時、すべて満ち足りていた。楽及び楽の相を失っていたね。もういいんだよ。楽になろうよ。何もかも、うち捨てて、身軽になれば、きっと空も飛べる。身心脱落、脱落身心といったのは道元だった。しばらく緊張していたね。それも無理はないね。だって、新しい職場だったのだから。でも、もういいんだよ。あなたは大丈夫だよ。あなたの思うとおりに生きて良い。だれもが迷っている。誰もが探している。それは何だったのだろう。言葉では通じない。それも当然だった。だって、彼らは知らないのだから。だから、何もいわなくて良いんだよ。楽になって、その姿を示せばいい。きっと、気付くよ。その世界があったことを。あなたを何色に染めるのですか。悪魔ですか。天使ですか。楽になろうよ。それはあるのです。あなたが見つけたものがありますね。それを大切にはぐくむと良いよ。いつか笑顔となって、そよ風が吹いてくるから。法華経の中にありました。すべて自分の中で起きる。それが天中天だったのです。楽になろうよ。今日のお天気のように。あなたはあなたでいいのです。これからですね。もう良いんです。あなたは見つけた。夢の実現とかいいますね。その意味がわかっていますか。明確にわかって、実現するのです。 未来は明るいのです。