21世紀の約束(道標として)

2012年04月18日

  • 何を以て喜びとするか 三世諸仏の守護を以て喜びとする 本来日本はそれを知っていた それを求めていた それはそのまま生命の進化傾向だった 失われた何か大切なものとはそれだった 知性を以てそれに至る 故にばかになることが幸せではない 何を勘違いしていたのだろうか 知性の勝利である 人間を通ってそれに至る 仏とは生命体の完成であり魂のふるさとだった いつかそれに帰る 幾世代にわたる魂の遍歴の中で永遠の憧れだったのである 私たちは知らなかった それはないと想っていた それはある 知らないことを以て否定できない 知る頃となった 人類となって21世紀を迎えた 21世紀の約束がある それが明らかとなった 人類の夢は殺戮なくして平和を勝ち取ることにシフトした 権力ではなかった それは市民革命で克服されている 武力ではなかった それがヒロシマの意味だった 現代戦争は庶民を盾とすることで無価値となった 戦争の目的は常に平和だった 金力でもなかった 犠牲の上の繁栄は必ず滅びる 一部セレブの幸せは本当の幸せではない 物質と精神は反力として機能する バランスを要する 新しい時代である 重商主義は自然を破壊して顧みなかった 私たちは自然の一部である 自然と共に生きて幸せである 多様性の中で個性を咲かせる それが自己実現だった 人間は唯一教育を必要とする動物である 学校教育を破壊して世に出て成功した方々(タレント)がいる 教育の目的は社会的人格の育成 その中に教科学習も入る